ガナーズとオランイエの移籍話。


世間(レアル界隈)は騒がしいですが、アーセナルも地味に静かに動いています。

気付けば若手3人が契約更新ラッシュ。
ラムジー、ウィルシャー、ギブス。
彼らが中心選手になる頃を想像すると、ワクワクが止まらないです。
しかもそうなれば、イングランド(もしくはイギリス)率が上がる!良いことです。
やっぱ外人ばっかじゃね。
そのことで弄られるのも、もう飽きました。

ファンペルシもそろそろ...の報道が出てます。
あーもう、早よしよう!


 ∞

話はいきなりアーセナルから脱線します。
ファンペルシもそうですが、オランイエの選手は早く落ち着いてほしい人が沢山います。
あの白いスペインはまだ誰かを取ろうとしてますが、ロッベンやらスナイデルやらは本当居場所あるんですかね。残留発言をよく見かけますが。
レアルが誰々獲得!ってなるたびに、あれ?じゃーオランイエのあの人は?って不安になります。
W杯前の大事なシーズンなので、正しい場所に移ってほしいなーと思うのですが。

あら今日のベンチ、オランダ人ばっかやん。って状態は避けたいなぁー。

それはないか。

なので近頃の移籍市場の大騒ぎ。笑えないです。
眉間に皺が寄るばかり。
アーセナルの選手が関与してなさそうな所だけが救いです。

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 ←「real's oranje crush」
  ってタイトル付けてまとめられてるのが
  また悲しい。

 ∞


話はまたアーセナルに戻ります。
フェリペ・メロについてフィオレンティーナとアーセナルが交渉中。
と相手方の公式で発表されました。

あれ。この話なくなったのかと思ってました。
てゆうか色んな噂話を吸収し過ぎて、頭の中がごちゃ混ぜに。

フィオレンティーナは、エブエをよこせば値切ってやってもいい(口悪くてすいません)、とおっしゃってる様で。
私的には何とも切ない条件。
エブエのアーセナル愛は日々伝わって来ていたので、試合に出れなくともエブエさえよければ、残留してほしい...と思っていました。
うーむ。
でも、最近のエブエの発言、フラミニが抜けてからのセスクの相方待望論。
冷静に考えてみれば、アーセナル側が条件をのんで、はい成立。といきそうな予感。
なので、切なさがじわっと。
エブエがチームメイトに愛されてるのも伝わって来てたからなー、こりゃ皆悲しむぞ、と心配してみたり。
これで、親友のアデバヨールも一緒にイタリア行く!とかならんか、とか。
セスクの相方、補強しないといけないのは、充分に承知なんですけども。

それから、フェリペ・メロ加入となると...
この夏フィジカルを強くしようと自主トレに励むディアビ、昨シーズン大成長でよく頑張ってたソングの顔がチラチラします。
デニウソン...ごめん、チラチラしたけど、致し方無しと納得してしまいました。
とにかく。
彼らをもっと観たいなーとか思っていたので、ノスタルジックな気分に。

まーでもまだ決定ではないんですけど。
なんとなく。
そろそろプレシーズンマッチも始まろうとしているので、あれこれ考えますわな。
ブツブツと。


3rdユニも発表されました。

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こんな感じで登場するなら、アデバヨール残留するんじゃないの?
とかそんな単純な話じゃないか。

毎年悩んで結局買わないユニフォーム。
10年以上前に買った日本代表のユニフォーム(ちなみに相馬)が、結局寝間着でしか着なかったことをきっかけに、何か手が出せなくなってしまったんです。
でも。
今シーズンの目標、現地観戦。
なので、本気で悩んでます。
もし買うとしたら、誰の名前入れようか、とか。
やっぱ一発目はセスクかなーとか。
私的に今シーズン頑張ってほしい人ナンバーワンがソングなので、ソング?とか。
ボス。とかヴェンゲル。はあかんのかなーとか。
まずは買うか買わないかを決めろって話ですね。はは。

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posted by iruyak at 2009-07-05 03:52 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ arsenal

ダークナイト


ダークナイト [DVD] The Dark Knight
 
 2008年/アメリカ
 監督 クリストファー・ノーラン
 出演 クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン
    ヒース・レジャー、ゲイリー・オールドマン



予告編で観た映像がかっこ良くて、観たいなーと思いつつ、超大作映画が食わず嫌いってゆうのもありまして、避けつつ、気になりつつ。
やっと見終えました。
もっとこう細やかな感情の表現とかを映画に求める私としては、心にガシッと来たわけではないですが、単純にエンターテイメントとして楽しめました。
しかもバットマンってこんなシリアスな映画だったとは。
初めて観ましたが、何て切ない。
よくある言葉ですが、ヒーローってのは孤独だなぁ、と。
これによりバットマンの背景を知りたくなったので、他のシリーズも観てみようかなぁと思いました。

この作品で注目だったのはやっぱりヒースレジャー。
バットマンに相対するジョーカー役で登場して、アカデミー助演男優賞も取ってます。
完全なる悪党ですが、見事に演じてます。気持ち悪いメイクもあって、憎たらしい奴ですが、ヒースレジャーだから出来たキャラクターなんだと感心です。
これは一見の価値あり。
あと映像も。とにかくかっこいい。
映画館で観れば良かったと少し後悔です。

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posted by iruyak at 2009-06-29 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ た行

シィーブス・ライク・アス


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Thieves Like Us

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そういや最近「スウェーディッシュ・ラブストーリー」のDVD借りたのに、何故か観る気力が起こらずに、観ないまま返したなー。
とか全然関係ないことを思い出しつつ、スウェーデンとアメリカ出身3人組のアルバムを拝聴してみました。
所謂エレクトロポップなアルバムです。

まずは彼らのミュージックビデオに惚れました。
古い映画をミックスした映像が、何だか素敵で。しかも私が基本的に弱い70'や80'そこいらの映画を使用しているそうで、そら惚れるわ。といったわけです。
もちろん音も、いいです。
70'後半っぽいシンセや、特に(また)私が弱いハンドクラップ音も響き渡っていて、こうなったら心躍ります。
というわけで私にとっては、そら買っちゃうよねってアルバムです。

「Your Heart Feels」は特に映像、音共に印象的。
痛いけど、美しく感じるのは音かな。それとも映像かしら。

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posted by iruyak at 2009-06-22 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ album

はじめましてこんにちわ。


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本日アーセナルに加入されました、トーマス・フェルメーレンさんです。
どうぞ宜しく。

左利きのCBで、左サイドもこなすそうです。
アヤックスのキャプテン、23歳。
ポジション的にも、人間的にも今のアーセナルには必要な人材だ!とヴェンゲルも太鼓判、なんだろうなーと思います。
アルシャビンの様に、この補強が大当たりしてほしいし、実際本当に当たりそうな気が。とても期待してしまいます。

アヤックス、ということで、オランダ。
わーいオランダ、と言ってるわりにはアヤックスキャプテンのこのベルギー人を知りませんでした。
エールディビジ観れないので、本当疎いです。

何故かこの加入を機に、諦めかけていたオランダリーグが観たい欲求再燃。
いっぱい日本人が移籍しないかしら。本田頑張れー



さて、数日前に09/10プレミアリーグの日程が発表されまして。
開幕直後と年明けのスケジュールに目が行きがちなんですが。
ハードなもんで。
個人的には、直ぐさまに4月の日程をチェック。

何故。
まだ1年近くありますが、予定ががっぽり空きそうな予感なので、行ってみたいなーエミレーツ。とか、ふわっと考えたりしてます。ふわーっと。
そうなると...4月のホームはシティ戦かー、ふむふむ。で、妄想です。

妄想で終わるのか、現実のものと成るのか。
わたくし、次第です。

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posted by iruyak at 2009-06-20 04:09 | Comment(2) | TrackBack(0) |  ≫ arsenal

サッド ヴァケイション


サッド・ヴァケイション Sad Vacation
 2007年/日本
 監督 青山 真治
 出演 浅野 忠信、石田 えり
    宮崎 あおい、板谷 由夏



同監督作品の「helpless」「ユリイカ」の続編ということで、朧げな記憶を辿りつつ観ました。
背景にある複雑な物語は続いてますが、何だか後味がポップでした。
覚悟した感じで観ていたので、拍子抜け。
でも、人生とはこうゆうものよね、とリアルな感覚も。
結局、人にはそれぞれ複雑な問題や感情があって、それをはっきりさせる為に考えたり行動に変えたりするのだけど、結果がスポーツみたいにはっきりくっきりすることはなく。抱えながらも日々は進んでゆくわけで。
そうゆう所が妙にリアルだなぁと思いました。

「helpless」からの流れで、浅野忠信演じるケンジは複雑な問題を抱えつつ生きてる中、ある日偶然に自分を捨てた母を発見することになります。
そこからも色んな問題が出始めますが、何と言っても母(女)強し。
息子があれこれ考え悶々としても、物凄い母性と確信を押し付けてくるというか。
いくら反発しても母はぶれません。
その母を演じる石田えり。表情なども含めて強烈な印象でした。
ちょっと怖かったです。ぶれなさ過ぎて。奇妙。
その周りにいる女性達も、弱さ見せつつもやっぱりどこか毅然としてます。
男達は混乱。

今回のこの映画を観たあとに、もう一度「helpless」や「ユリイカ」を観てみるのも面白いかも。
私は時間あれば「helpless」の方を見直したいなぁと。思っています。

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posted by iruyak at 2009-06-16 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ さ行