映画とゆうものは



私は基本的に批判めいた事を、公の場で発表はしたくないので、このブログにも常に良かった事、感動した事等を記して来た。
しかし時には世の中の方々に向かって、「聞いて下さい、不愉快でした!」と叫びたくもなる。

映画とは凄いもので、その良し悪しにより心が天にも昇るし地獄にも落ちる。
私は映画を観て気分を害するのを極度に避けたがるので、その批評も結構大目に判断する方だ。しかし今回は辛いものだった。後々どう考えても良い方に考える事が出来ない。
原因としては、登場人物の誰一人として感情移入する事が出来ず、何だったら全員嫌い。ただ一人、マルコヴィッチさんだけが不憫でならなかった。
エンドロールでは胸が悪くなった。久々、5年程前に観たとある日本映画(名前も思い出せない)以来の衝撃。この感情。

そう「マルコヴィッチの穴」不愉快でした。



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posted by iruyak at 2008-02-13 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ ま行
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