The Police


Outlandos d'AmourOutlandos d'Amour
The Police

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洋楽rock初心者の私が、the policeを知ったのは一昨年の事。尊敬する向井秀徳氏から70'80'の音楽情報を得る事が多く、the policeもそのひとつ。
70'後半から80'前半に活動していたイギリスのバンドで、結構売れていたらしい。はっきり解散とは言わず84年に活動停止した模様。
私はその清涼感あるサウンド、そしてrockにレゲエをミックスさせジャンルに捕われていない音楽性に、すっかりやられてしまい、今さらながらCDを買い集めている。

そして本日手にしたのが1stアルバム"Outlandos d'Amour"。
1stなのでまだまだ青くさい感じなのかしら、と思いきや"Roxanne"や"Can't Stand Losing You"などの有名曲もあり、完全にthe policeの色が出来上がっている。
もちろん1stならではの若々しさを感じる部分もある。
ゆったりとしたレゲエのリズムから入り、早いビートに切り替わっていく"So Lonely"などpolice初心者の私でも、これぞ!という気がしてしまう。

実は先日の10日に私の住む大阪で再結成ライブがあった。行く気はあったが諸々の事情で参加出来なかった。知らん振りをして来たが、絶対この先死ぬ程後悔するのが見え見えだ。憂さ晴らしにこのアルバムや他のpoliceのアルバムを聴きまくろうと思う。



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posted by iruyak at 2008-02-14 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ album

Hot Chip



Made in the DarkMade in the Dark
Hot Chip

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イギリスのエレクトロポップバンドの3rdアルバム。
どんなアルバムになるかと、かなり楽しみだった。
印象としては少々ハードに変化した気がする。1stから考えれば結構な変わり様だ。音が太くなったというか、ベースが響く感じ。それにちゃんとhot chipのドリィーミーな部分が混ざっている。また以前にも増して乗れる曲が多い。
そして本格バラードがいくつか目立ったが、これもなかなかいい。もともとボーカルの声に透明感があるので、異様に泣けてくる。

あらためてhot chipのサウンドは心に染み入る、という事を再確認出来た。
今回のアルバムも一つ残らず全ての曲が好き。しいていうなら特典で付いていたDVDのライブ映像で、"One Pure Thought"が一番気に入っている。



Ready For The Floor / Hot Chip




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posted by iruyak at 2008-02-13 02:44 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ album

Mum


Go Go Smear the Poison IvyGo Go Smear the Poison Ivy
Mum

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先日のライブが凄く良かったので、この最新アルバムを会場にて購入した。
mumのライブを観ていると、北欧には本当におとぎ話の様な、夢みたいな場所、出来事があるのかしら、と想像してしまう。彼らは音楽によってそれらを完全に体現して見せた。

しかしアルバムを購入し、歌詞カードを見て驚いた。案外グロテスクというか、想像に苦しむような歌詞だったのだ。でもきっとこうゆう事なんだろう、こうゆう事を表してるのだろう、と想像してみると、なかなか面白く奥が深い気もする。
とにかく、この音からは予想もつかない歌詞だった。
しかし、その歌詞を読みつつ音を聴いていると、不思議とグロテスク感もなくなり、それもひっくるめて、リアルに異次元に連れて行かれる。ある種のカオス状態に入る。その感覚が凄い。



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posted by iruyak at 2008-01-22 02:25 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ album

Radiohead


In RainbowsIn Rainbows
Radiohead

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このアルバムは、CD発売前にradioheadのHP上で発表され、購入者側が値段を決めるというスタイルでダウンロード販売されたという、音楽業界騒然の問題作といわれている。
が、この事は連日音楽雑誌上、ネット上などで問答されており、今更私がこう思うぞ!と言ったところで、とも思うし、こうだ!という意見も正直思いあたらない。少々びっくりはしたが、さほど特別な事とも思えなかったのが正直な所なのだ。
そんな事より、このアルバム自体について語り合いたいのでは?消費者側は。と思う。

さて肝心な内容はというと、私はなかなかの高得点をつける。私好みだったのだ。
この空気感がたまらない。電車に揺られながら聴いていると、深い眠りについてしまうほどの陶酔力もある。何度か寝過ごした。これは絶対トムヨークの声の力だと思っている。
個人的には'Reckoner'、'Jigsaw Falling Into Place'、'Videotape'が好きで、何度も繰り返して聴いている。'Jigsaw Falling Into Place'のイントロのアコギがいい。そしてそのままドラムやベースと混じる所もかっこいい。そして切ない。
私は洋楽の、翻訳された歌詞が全て、元々の歌詞のニュアンスと合っているとは思わないが、やはり英語の理解力がない人は、翻訳の歌詞を見るしかないので、渋々見てみる。儚い。そして強烈なラブソングだと思った。広い意味で。対象はどうとでも取れる。

今回のCD発売に合わせて録画、録音されたvideo多数あった。中でもこの映像がなかなかおもしろかったので印象に残った。最後は若干酔ってしまうが。


Jigsaw Falling Into Place/Radiohead




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posted by iruyak at 2008-01-03 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ album

Zazen Boys


I Don’t Wanna Be With YouI Don’t Wanna Be With You
ZAZEN BOYS Mukai Shutoku

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CD発売前にライブで聞いた時よりも、もちろん完成度も上がり、これがまた不思議な都市風景が広がる逸品だ。そして今回は、今までとは違うダンスミュージック寄りのエレクトロな感じで、そこに向井色が盛り込まれたといった感じ。
一番のお気に入りは"The City Dreaming"。あのベース音とビートが、すっかり体に染み込んでしまった。あの音を聞くと、ついつい体がゆらゆらしてしまう。

先日、ライブに参戦して来た。相変わらず迫力ある演奏で、かっこ良過ぎる素晴らしいライブだった。
特に、"I Don't Wanna Be With You"から"The City Dreaming"への流れが最高で、CDとはアレンジが少し違い、キーボードを奏でる向井秀徳が一瞬、坂本龍一に見えた様な気がする、感動的なものだった。
この音源もまた、HPでの配信、又はライブ会場での販売、となってくれる事を期待したい。

しかし毎度毎度、予想外の事を披露して頂いて、ZAZEN BOYS及び、向井秀徳には全く飽きる事がない。どんどん進化してゆく。この様子だと、次のアルバム等、全く以て予想不可能。しかも、これにDave Fridmannが参加するとなると。考えただけで、そわそわしてしまう。



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posted by iruyak at 2007-12-11 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ album

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