Thom Yorke


The EraserThe Eraser
Thom Yorke

by G-Tools



去年に発売された時視聴したけど、あまり良い印象を持たなかった気がする。
たまたま耳にする機会があった。
これがまた、去年とは全く違う好印象を持ったのだ。

波長みたいなものが、今の自分に合ったんだろうか。不思議。
一曲目の"the eraser"から響く響く、染みる染みる。
エレクトロを軸にした、風の様に流れるサウンドに、
thom yorkeのあの声が切なく響く。
thom yorkeの声は何でこんなに悲しいのか。魅力的過ぎる。

radioheadでは、"in rainbow"がもうすぐCD販売される。
また楽しみが増えた。こうゆう出会い再会は、何度あってもいいもんだ。



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posted by iruyak at 2007-11-25 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ album

Patrick Wolf


The Magic PositionThe Magic Position
Patrick Wolf

by G-Tools



今年の頭くらいに購入したCDだが、最近、東京の方に来日した事もあって、ちょくちょくは聴いていたが、無性に集中して聴きたくなった。私の住む大阪に来なかった無念を、晴らすかの様に。
ライブは知人の情報によると、このCDに限らず、1stや2ndの方も結構聴かせてくれていたらしく、大いに盛り上がった様だ。知人もかなり興奮した様子だった。相当うらやましい。

1stや2ndはもちろん、この3rdアルバムを私は結構気に入っている。
今までと比べてかなりポップな感じにはなっているが、patrick wolf独特の空気感は失われる事なく、面白い仕上がりになっている。
音が壮大な印象を持つが、繊細な音も響いていて、巨大なおもちゃ箱に入り込んだ気分になる。

これが24歳とは思えない。
歳は関係ないのだろう、彼の経歴などを読んでると、かなり若い頃から、音作りに励んでいた様で、それ相応の成長なのだろう。彼のルーツも、多種多様の音楽で出来ていて、それらが今の彼の音楽を作り出していると思うと納得出来る。

とにかく奥が深い。深過ぎて迷い込みそうになる。それは心地よく、どこか懐かしい、でも見た事もないような風景が広がり、物語が動きだす。1st2ndと続き、今回のアルバムは、それら、私が迷い込んだ世界ごと、すくい上げて空にでも飛ばしてくれるのではないか、とゆう様な曲がいくつかあり、より一層深みを増している。
次にどんな世界を見せてくれるのか、物語の続きが今から楽しみだ。



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posted by iruyak at 2007-11-23 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ album

Number girl

OMOIDE IN MY HEAD 2〜記録シリーズ1〜(初回生産限定盤)(DVD付)OMOIDE IN MY HEAD 2〜記録シリーズ1〜(初回生産限定盤)(DVD付)
ナンバーガール

by G-Tools

OMOIDE IN MY HEAD 2〜記録シリーズ2〜(初回生産限定盤)(DVD付)OMOIDE IN MY HEAD 2〜記録シリーズ2〜(初回生産限定盤)(DVD付)
ナンバーガール

by G-Tools



2002年に解散したNUMBER GIRLの、未発表音源やシングルベスト盤、映像集などが、2005年の1年間を通し4弾に分け、"omoide in my head project"として発売された。
メンバーが直接関わったものではないので、レコード会社の金儲けではないか、などと賛否両論あった様だが、向井秀徳が自分のHPの日記上で

熱狂連中には再度、ナンバーガールのことを知らない人たちには新たに聞いてもらういい機会だ。

と述べている様に、私の様な、リアルタイムでnumber girlを知らない人には、あたかもリアルタイムで知っていたかの様な気分にさせてくれるものであるし、当時のスタッフの、NUMBER GIRLに対する愛情が伝わって来るものになっている。
2005年にNUMBER GIRLを知った私は、これらを買い漁ろうとしたが、如何せん金がかかる、という事もあって、ライブ音源集のみ購入出来ず、私の興味はオリジナルアルバムの方へ移っていってしまった。
が、ここへ来て、やはりもっとNUMBER GIRLのライブ音源を聞きたい!とゆう欲求が出て来たので、2年前に買いそびれていたライブ音源集を、やっと購入するに至った。

これがまた興味深いもので、98’からの音源が収録されている為、アレンジが違っていたり、向井秀徳のライブ中のトークの様子が違っていたりと、1人で聴いていると何故か恥ずかしくなったり、笑ってしまったり、なかなかおもしろい事になっている。もちろん、かっこいいのが前提で。
特に、初期のライブにて、曲の始まる前に向井秀徳が発する、”OOに捧げます”シリーズ。思わぬ人物の名が出て来ると、吹き出してしまう。
それから、初回限定分に付いてくるDVDで、特にROCK IN JAPAN FES 2002のライブ映像が凄い。NUMBER GIRLの真骨頂を、見せつけられた気がした。向井秀徳風に言うと、鳥肌が立ち過ぎて、風邪をひくかと思った!ほどビリビリくる映像だった。
NUMBER GIRLは凄い。出会えて良かったと心から思い、夜な夜な一人パソコンの前で震え上がってしまった。

とにかく、昔からNUMBER GIRLを知ってる人はもちろん、私の様な知らない人までが、リアルに体感出来る音源集だ。



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posted by iruyak at 2007-11-16 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ album

向井秀徳


せっかくブログを始めたんだから、手始めにまとめておこうと思う。

私は小さい頃から音楽を聴いたり歌ったりするのが大好きで、私の人生において、音楽というものはなくてはならない存在だ。今まで色んな音楽を聴いて来たが、2005年に向井秀徳の音楽と出会ったのが転機だった。
当時の私はレゲエ、スカミュージックにはまっていたが、若干の限界を感じていた。
自分内に問題を抱えていた私は、レゲエミュージックに多い"他者へのメッセージ"、などを受け付ける事が出来なくなっていた。

どうせ他人に自分の事など分かるはずがない

(今思えばレゲエの本質みたいなものを、理解出来ていなかっただけの話かもしれないが)
そんな時、たまたまMTVで流れていた、東京事変のライブ映像が目に止まった。自分内の事を、叫ぶかの様に歌う椎名林檎に目を奪われたのだ。
そこから高校以来、久々に椎名林檎の世界にどっぷりはまっていった。
それから数ヶ月が過ぎた頃、たまたま椎名林檎と向井秀徳の対談がテレビで流れていて、もちろん私は、椎名林檎目当てでテレビにかじりついていた。
が、私の心に一番響いたのは、向井秀徳の曲だった。

「KIMOCHI」

私はテレビに映し出される、歌詞に釘付けになった。

何だこの歌詞は
林檎の曲?
や 違う この眼鏡のおじさんの曲や

私はすぐに向井秀徳の事を調べ、ZAZEN BOYSの1stを購入する事となる。
そこからnumber girlを知り(ちらっと聞いた事や見た事はあるが、ほとんど知らなかった)、以前に「害虫」や「カナリヤ」等の映画で、向井秀徳の音楽に触れ、"何やこれは!"とゆう感覚に襲われていた事実と繋がる。

凄い 知らん間に私の中に入って来ていた

向井秀徳の妄想なのか記憶なのか、感覚的な自分的な歌詞が、私の心を突いた。言葉には表せない、悶々としたものを抱えていた私は、こんな歌詞を書く人が存在していたのか!と飛び上がりたい気持ちになった。向井秀徳の音楽に救われてしまったのだ。
それからというもの、向井秀徳の作り出す音楽は、私の全ての感情を刺激し続ける。
私にとっての凄い存在に出会ってしまった。



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posted by iruyak at 2007-10-25 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ album

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