私もほしい「GET WELL SOON AARON」Tシャツ



 アーセナル vs バーンリー
      3−1



今日はJsportsでの放送なし。
しかも、前節で負傷したラムジーを応援するムード満々の素敵な雰囲気だった様で...Jsportsのバカヤロウ。
ラムジー観てたかなー。この雰囲気を観て少しでも勇気づけてもらえれば。
いつもより会場の雰囲気も気合い入ってましたよね。
前節からの強烈な勝ちへの意識が薄れてないのがよく伝わって来ました。


私は仕事の関係で、後半に追いつかれた後あたりからのネット観戦でした。
「え?何で追いつかれてんの?」と思いつつ、あとでチェックしましたが、ああいうボール本当弱いですね...
サッカー(戦術)にお詳しい通りすがりの方がいらっしゃったら、教えて頂きたいくらいです。
何とかならんのでしょうか。素人の切実な疑問です。

ベントナーの外しっぷりは素晴らしかった。
負けてたら、戦犯になっちゃうとこでしたけど、チームやファンに助けて頂いた形で、この幸せ者が!と思いまいした。
うかうかしてるとマジでシャマク入って来ちゃうよ、と心配です。
嫌いじゃないので、この人。いないならいないで困るので。ヘディングはやっぱ凄いし。明らか足もとも上手くなって来てるし、まだまだ遅れはあるけど、徐々にテクニシャン揃いのチームの連携に溶け込みつつあるし(あくまで徐々に)。
私的にはヴェンゲルの期待には賛成なんですけどね...だからこういうのやらかすと、ばかぁ!ってなります。
これからもめげずに応援しますけど。本と、頼んだよ。

アルシャビンとディアビの復帰は大きいなーやっぱ。

ディアビは収まる収まる。
セスクやソングがいなくなっても、ディアビがいるのといないのとでは全然違いますね。
デニウソンも私が観たシーンでは、それほど悪くなかった気がしてます。そりゃ物足りない面もありますが。デニウソンの良さは出てたんじゃ。
パスもいつもより通ってましたね。しかも決定的系。

アルシャビンも、やっぱいたらゴールへの期待高まる。
ちょい久しぶりの試合だったので彼も外しまくってましたが、最後には「ここで根をあげちゃ男が廃る」と言わんばかりのゴールを。ごちそうさまでした。
あのクロスバーとキーパーの間を、ボールがすり抜ける感じ、彼の醍醐味です。

さてソングはリーグ戦あと1試合累積でお休み。
勝ったけど、早く戻って来てほしい...CLは元気に登場するはず。
そしてセスクは?
私が試合を観た頃には既にキャプテン不在で、あれ?ってなったんですが、途中交代したみたいです。
前のハムストリングぽいけど、まだハッキリ分からん様で。
心配過ぎる...大事ありません様。

あと最近地味に心配なのがギャラスの怪我と、ギャラスの今後。
噂も出てるし、ローマの監督がコメントしてましたよねぇ。やめてよ...
シルベストルも多分出てくやろし、キャンベルもどうなるか分からんし、ギャラスまで出てったら、まだベテランが減るっていう。
アルムニアがおるけど、オーバー30が1人って。それはない!って思うんです。
やっぱ今回の快進撃も、絶対このベテラン4人の存在が大きいですよね。
だから絶対残ってほしいと、切実に願ってるんですけど...なかなか発表が。うむ
そしてギャラスの怪我の具合も心配。
目処立ってるんかな...


というわけで、心配事が減ることは無さそうな今シーズン。
...とにかく。
何が何でもポルト戦、勝つぞなもし!

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posted by iruyak at 2010-03-07 05:38 | Comment(4) | TrackBack(0) |  ≫ arsenal

私とアーセナル RT 筍母さんのブログ


筍母さんのブログを読んだ。

私も思うままに、書いてみる。
どうせ私的ブログだし。いいじゃない。
と思ったので書いてみる。

私の頭の中なんてどうでもいい、と思う方は読まない方がいいです。




ラムジーに起こった事を目の当たりにした時、頭が真っ白になった。
そのあとも完全に放心。試合なんてもうどうでもいい。所謂ショック状態。
エドゥアルドが画面に映し出される。
ハッと我に返り、子供みたいに泣きじゃくる。
その後のチームの頑張りで、救われる。アーセナルを好きになって良かった、と心底思う。
本当にそう思うし、私はラッキーな奴と本気で感じたのに、ショック状態から抜け出せない。

ふとラムジーの気持ちを思うと、涙が出る。
不安になる。

所詮他人のことなのに、自分のことみたい。と冷静に自分を見たり。
セスクの随分大人になった頼り甲斐のある表情や、態度を思ったり。
フェルマーレンの表情。
ロシツキーのイライラした表情。
やっぱりソング。の仕事ぶり。
アルムニアとクリシーの劇的な復調ぶり。
ベントナーの成長。そして優しい奴だということ。
キャンベルは、パスセンスが衰えててもスピードが無くても、チームに存在してること自体が大きいと思うこと。
エドゥアルドの気持ち。
ボス。
パットライス諸々スタッフの気持ち。表情。
この試合に出てない選手の気持ち、妄想。
ウェールズ代表のこと。
ラムジーの大切な人たちのこと。家族のこと。
ラムジーを支えてくれてたストークの選手のこと。
ストークの選手もショックを受けていたということ。
そこに、敵味方なんてものはないということ。
ショークロスの涙。
今後。

云々。
軽いパニック。頭の中が騒々しい。
でも中心にはラムジーがいる。

仕事のない日は頭の中がこんななので、どうすればいいのか分からない。不安。
解決方法が見つからない。

エドゥアルドが交代で入ったシーンより前の録画は全部消去。
残ったシーンを繰り返し観る。
やっぱりガナの喜ぶ表情には救われる。

仕事のある日にも救われる。
友達や同僚といる間の私はいつもの私。何でもゲラゲラ笑う。
心底笑ってるはずなのに、一人になると携帯の待ち受けを見る。
そこには3点目を取った時の喜びの写真。救われる。と思う。

でもラムジーは今も戦ってる。と思う。

ラムジーにメッセージを送る。

youtubeで円陣の動画を観る。救われる。と思う。

でもラムジーは今も戦ってる。
そればっかり思う。

突然、ラムジーの怪我のシーンをもう一度観ようと思い立った。
理由は分からない。
泣く。
もう一回観る。泣く。
もう一回観る。辛い。
もう一回。もう一回。繰り返し。泣かなくなった。
受け止めた、ということなんか。


未だに何故だかラムジーの元気にプレーするシーン、写真が直視出来ない。
凄いいい顔してる写真を見つける。
優しい表情。
こっちの心まで優しくする表情。
以前なら、男前な顔してるなーで終わってた。
でも今は何だか違う。
その写真を携帯の待ち受けにする。
私には何も出来ないけど、これでアーセナルのいう「ラムジーとともに」に少しでも便乗出来たかな、とか思う。

気づけば何だか、凄い気分が軽くなってる。
頑張ろう。と思った。





と、だらだら思うがままに書いてみた。
記録。だな。

筍母さんのブログを読んで、自分とアーセナル。
友人に「それを依存というのよ」とまで言われたアーセナルという存在を考える。
考えても分からんので、
でも何かこの存在が、
こんな存在があるということが面白いと感じたので、だらだら書き留めた。
本当客観的に、変なの。と思う。
でも止まらない。とも思う。

惚れてしもたんでしょうな、きっと。

私の場合、個人というより(入りはボスですけども)、チームに。関係性に。
多少の思い入れ、ごひいきはあれど。

例えば、ボス、セスク、ソングかしら。妙に思い入れが強いのは。
今シーズン入って、フェルマーレンのプレーっぷりにも惚れ惚れしているので、思い入れランキングに入って来そうな予感。
あとディアビ、ギブスには異様な応援心が。
ロビン、エドゥアルドは国を応援してるだけに、特別視。
...ぶつぶつ。
こんなんあんまり考えたことなくて、やっぱりチームが好きなんだ的意識が強いけど、たまにはいいなぁ。楽しい。

と。だから?
やけど。
そのだから?が私にとっては大切。なんだわ。
アーセナルと私は平行線で、
絶対交わらんし、全然関係ないけど。
何かライブ感があるんです。あの俳優さん好きーとかの夢見心地と違って、何か「生」の感じがするんです。やたらと生活に密着して来るんです。
もちろん「夢」も見れるんです。
と同時に「地獄」も。
とにかく何か生きてるんです。
スポーツ故?
フットボール故?

とにかく。
私の心突いたんじゃしょーがない。
突かれちゃ私も黙っちゃおれん。
盲目的に何かに熱中する性質を持ってますので。こうなっちゃいます、そりゃ。
で?
やけど。
そーなんだから、仕方ない。

アーセナルという存在を考えるけど、結局は分からん。
とにかく好きで仕様がないんです。としか言いようがない。

...ま、それでいいんですけど。

この数日間、異様な感情を体験したので、考えてみただけ。
それだけのこと。
何事も考えながら生きるのが、私のポリシーなのです。(かっこいい)

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posted by iruyak at 2010-03-04 04:38 | Comment(2) | TrackBack(0) |  ≫ arsenal

無題


 アーセナル vs ストークシティ
      3−1





こんな状況下で勝ち切ったガナーズは、世界中のグーナーの誇りです。

ラムジー、絶対戻って来てよ。信じてまっせ。




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posted by iruyak at 2010-02-28 04:43 | Comment(4) | TrackBack(0) |  ≫ arsenal

ガナーズの侍



 アーセナル vs
    サンダーランド
      2−0



キャプテンの気合いがまた最近目立ってきたなぁ。

気合いの入ったキャプテンは明らか顔つきが違うので、よく分かります。
今シーズンは特に分かる。
例えば印象的なのが、途中交代で入ったヴィラ戦。
私がチームメイトなら絶対話しかけれんのだろうな、という様なオーラと顔つきでした。
心を決めた武士の佇まい...それは言い過ぎかしら。
でも本当、ヴィラ戦の時は髪まで伸びきってたもんだから、山ごもりの修行から帰って来た宮本武蔵(byバガボンド)に見えたんです。
そんなキャプテン。
この試合でPK決めた後の喜び方が、怖かった。けど、気持ち伝わって来てかっこ良かったです。


さて、とりあえず勝って良かった。
でもでもいくら勝てても、問題がまだまだ山積みなので、あんまし心の底から喜び切れない。正直。
誰が良かった悪かったよりも、地獄の連戦が明けた今、冷静にそう感じてしまった次第です。
その、うかうか喜んでる場合じゃない感は、特にキャプテンの表情に出てます。
ボスは安堵の表情でしたが...そりゃそうよね。

とにかく、ここからのリーグは連勝で切り抜けましょうな。
連勝したらまた思いっきり喜べる日が来るやろう。きっと。うむ。


...あ、一つだけ。
アルムニア、目立ったミスなく試合を終えたのは、今シーズン初めてなんじゃ...おめでとう!

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posted by iruyak at 2010-02-22 04:32 | Comment(4) | TrackBack(0) |  ≫ arsenal

∞地獄の4連戦 第4戦
折れた心復活


チェルシー戦敗戦後、覚悟はしてたのに随分落ち込んでしまいまして。
このリバプール戦も、私が観ない方が勝つのでは?と最強にネガティブな発想で、早朝に起きてるにも関わらずネット観戦、という。
したら、勝ちまして。
じゃー次からは観ないのか、っていうとそれは嫌なので観ますとも。
いやいや本と勝って良かったー。
男の傷は男で癒すじゃないですけど、アーセナルの傷はアーセナルの勝利で、心が完全復活です。



 アーセナル vs リバプール
      1−0

そしてその後、結果を知った上で録画観戦致しました。
コンディションが上がったというより、明らか士気が上がってた気がします。
ドログバが「サッカーにおいて、メンタルが90パーセント支配する」と言ってたなぁと。
それから確かヴェンゲルが、前のリバポ戦の時に「チームがビッグチームとの対戦を怖がってる様に感じた」的なことを言ってた様な。
振り返れば、ユナイテッド戦もチェルシー戦もその辺が出てしまったのかな、と。
リバプールに対しては前回アンフィールドで勝利したという自信があったんでしょうねぇ。
やっぱりこのチームには「自信」というものがとてつもなく重要なんですねーと実感しました。
なので、今回の勝利は大きい。
前回もリバポ戦で勝って、自信を取り戻して、負けなくなって、気付けば首位までいきましたから。しかもあん時は10ポイント近く差がありませんでしたっけか。
今は6ポイント差。
また地道に一歩一歩、迫ってゆけば可能性はある!と今回の勝利で思えました。

終わり良ければ全て良し、って気分です。甘いですが。
とにかく地獄の4連戦お疲れ様でした...
って言っても、早速来週からはCLの決勝トーナメント始まります。ポルト!
正直不気味で仕方ないですけど、カモンアーセナル。

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posted by iruyak at 2010-02-12 02:50 | Comment(4) | TrackBack(0) |  ≫ arsenal

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