優勝はス◯インやが、わてらには世界最高のサーポーターがいる!


↑ロッベンがオランダ国民に叫んだお言葉、拝借しました。

ロビンにパスは出さずとも、良いこと言うわ全く。
何だかこれで、ス◯インを越えた気分になりましたから。




幼い頃からの夢を目前にして逃し、意気消沈で帰って来て。

これで迎えられてごらんなさいよ。





泣くよねぇ。泣きますよそりゃ。
...ええ、泣きましたよ。

温か過ぎるよオランダ国民。涙。
そりゃロビンも「幸せ。」って言っちゃうよね。
うん。言う言う、言っちゃう。


このセレモニーまで、私、完全に落ち込んでましたが、やっと整理がついたというか。
オランダ2位の現実受け止めて、すっきりした気持ちで「はい。ガナのシーズン始まるよー」って、なれました。

オランイェ、オランダ国民の皆々様。
ありがとうです。
何の縁もない私をこんな気持ちにさせてくれて、もー。
オランダ応援し続けて来て、良かったよ本と。





ではそんなセレモニーを観てないオランダファン、もしくは近頃やな事ばっかりだ、って方に本国のサイトより、ダイジェストを。
と思いきや、お気に入りのダイジェストが消えてたので youtube から拝借。
短いさわやかハイライトです。



あーオランダ行きてぇ。

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posted by iruyak at 2010-07-16 02:05 | Comment(2) | TrackBack(0) |  ≫ oranje

オランイェ in WK 2010


「セスク」優勝で幕を閉じました。W杯アフリカ大会。
おめでとうセスク!と正直そこまで心の底から思えてない私をお許し下さい。

それでは大会の総括を...といきたいとこですけど、目前でヴェレルトカンピューンを逃したオランイェのことを思うと、そういう気分にはなれず完全に落ち込んでおります。
今頃母国へ向かう飛行機の中かしら?と思いつつ(もうすぐ着く頃...のはず)このブログを書いております。


実はガナファンよりオランダファン歴のが長かったりするので、ガナのそれと同じくらいの落ち込み様だったりします。
しかも世代が近いこともあって、ロビン世代に対する感情移入が半端なかったし、彼らが中心でいる間に...と思ってたので、あれよあれよと勝ち進む姿を夢の様に眺めてました。

そしてついにあと一勝でヴェレルトカンピューンに...ってとこで逃したこの悔しさ。たまらんす。

まだEKだって次のWKだって何人かは残ってるはず!なんですけど、例えばジオがもういない...とか。
そう今このメンツで取りたかった!という欲求もあるのです。


まぁ、私個人の悔しさはさて置き。
よくやりましたよね。オランイェ。よくやった。
本とに。マジで。
色んな問題はあれど、目指すものは同じ。の結束がこれまでを支えて来てたというか。
大人でプロフェッショナルな彼らは本当に素晴らしかった。

もちろん、ファンマルヴァイクも絶対賞賛に値する。と私は思います。
オランダサッカー全体に改革の動きがある中、結果を出す為のチーム作りをして、世界でそれを実証してみせた。
内容が乏しいと批判は多くてもこの功績は大きいぞ、と思うのです。
まだまだ問題は山済みみたいですけど...どこの国も一緒ですね。


とにかく感謝の気持ちでいっぱいなんす。
本といい夢見ました。あざす。
あらためて、オランダサッカー好きっす。
もちろん2年後のEKも期待、応援するつもりです。
それまではグーナーである一方、地味にまたオランダサッカーを追ってゆきたいと思っております。

そしてジオ。代表引退、本とお疲れさまでした。
戻って来れるならいつでも戻って来てぇーー



あ。今オランイェがオランダに到着の模様。
早く全員の元気な顔を拝みたい...


ちなみにあまりス◯インをよく思ってない私は、彼らがカップを掲げてる姿等一切目にしない様に努めてます。
セスクごめんね。
私はこっちを目に焼き付けて、オランイェの健闘を讃える所存です。



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posted by iruyak at 2010-07-13 00:58 | Comment(4) | TrackBack(0) |  ≫ oranje

ヴェレルトカンピューンまであと2勝。


運が味方したからー、的たまたま論を世界中で唱えられ様が何だろうが。

オランダがブラジルに勝った!!in W杯準々決勝。2-1。



わーい

これは優勝に向けての可能性が俄然広がって来たということ。と思うのです。
ベスト4!
この黄金世代が中心の間にヴェレルトカンピューンに!



前半はブラジルが何枚も上手で、レベルが違うか...と正直諦めかけてました。
それでも、オランダは試合開始直後からここ4試合とは違うアクションを起こしてたので、完全に希望を失うわけでもなく。
1-0で終えれたのが大きくて、とにかく「奇跡」を願いつつ後半へ。

したら後半早速「ラッキーと言われる」ゴールが!
まぁラッキーつってもスナイデルのボールも良かったし、ゴール前での寄せも効いてたと思うので、「オランダがブラジルのミスを誘った」ゴールと思うのです。

こっからはオランダの動きが俄然良くなったと同時に、ブラジルが動揺。
あれよあれよという間にロッベンのCKからカイトがヘディングで繋いで、スナイデルが頭でどーんと。
逆転!
びっくりしました。ブラジルが動揺してるとは言え、そんな簡単じゃないはず...と思ってたので。
これは文句ないっしょ。の素敵ゴール。
で、このまま凌いで終了。
勝ったーー
それでも2点目の後は長かった...怖かった...で家の中をウロウロ。


マタイセンがいないこと、不安不安と言われてましたが、私的にはオーイエルで満足。文句なし。
出場機会もほとんどなくて直前に出る事になったというこの状況を、よく凌いでくれたなぁと。
前半はバタバタしてたけど、失点後はハイティンハと共によく持ち直してくれたよなぁと。
凄い。

個人的には、ジオが守備に徹してしっかり左サイドをケア出来てたのも、嬉しかったです。


しいて言うなら、ロッベンがドリブルで中央へ切り込んだとき。
結局囲まれて奪われる場面が目立ちましたが、ロビンがいい位置に走込んでんやから渡せばいいのに!と思いましたねぇ、結構。
全部渡せとは言わんから...
何だかロッベンの判断が微妙でした。自分で決めたいのは分かるけど、ほどほどにね。

ロビン自身は悪くなかったと思うのです。
また今回も評価が微妙ですが、効果的なパスやらキープやらの良い動きが結構見られました。
あとはいいパスを待つのみ、セスクみたいな...とか思いつつ。


とにかくボールを持って前を向いた時のブラジルは流石でした。なのでそのブラジルを1点で押さえれたってのがめっちゃポジティブ。

ステケレンの神セーブも光った。前半のカカのやつ止めたのとか。
目指せ世界レベル!です、本と。



で、ウルグアイ対ガーナ(この試合も凄かった。サッカーってよりメンタルな争い。)は、ウルグアイがPK を制して勝ち上がったので、彼らが次の準決勝の相手になりやす。

デヨングとグレゴリーが出場停止で、やばくないかそれは。と言われてますが、そう?デゼーヴ、ブラルーズいますけど?ってなもんです。
アフェライやらラファも底は出来るし(追記。スハールスもいた...すいません)、マタイセンが出て来たらオーイエルやハイティンハが右だって出来るんす。
派手さはないけど、層が厚いのよ!と叫びたい、見えぬ敵に。

気になるのはロビンの腕の痛み、本人曰く「今も痛い」んだそう。
私オランダ応援しまくってますが、そこはグーナー。痛いならフンテラやカイトに任せて、しっかり完治して頂きたいのです。
マタイセンは今日あたり診断結果出るのかしら、本人曰く「さほど悪くない、はず」だそう。
大事なければ良いけど...


といわけで、ウルグアイとはいえ侮るなかれ。
しっかり勝ちましょう。次も間違いなく勝負どころ!



頑張れーーオランイェーーー



おしゃーー

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posted by iruyak at 2010-07-03 19:10 | Comment(2) | TrackBack(0) |  ≫ oranje

オランイェ





昨日のカメルン戦、2-1でオランダの勝利。3勝。1位通過と相成りました。
これで決勝T1戦目の相手は、F組2位のスロバキアということに。

この試合、オランダ対ソングって楽しみがあったけど、直前にソングがメンバーから外れるって事態になったので、オランダに集中することに。

ソング...元気出してガナで鬱憤晴らしてね!



さて。
調子のなかなか上がらないオランダはほぼベストメンバーで。
EURO2008の反省もあるので、第3戦目まできっちりガチで挑むことになりました。

グレゴリー、デヨング、ロビンが黄紙を頂いてましたが、グレゴリーのみ変えてブラルーズが先発。
ロビンは調子を上げるってのがこの試合の目的だったので、ゴールを絶対に決めときたいところ。

で、そんなロビン。しっかり決めました。
タイミングさえあえば決めちゃいますってとこ、証明出来たんじゃなかろうか。
凄いよ、アンタ!
まだ本調子じゃない気もするけど、片鱗は見えて来たので良かった!

ロッベンも途中出場で、異彩を放ちまして。
2点目のフンテラのゴールをしっかりお膳立て。
彼の復活はどデカイです、本と。
これで本調子じゃないのだからエラいこった。

攻撃に関しては、カメルンがスペースをいっぱい与えてくれたので前が伸び伸びやってて、エンジンをかける試合としては持って来いでした。
あざす。


DF陣は、エトーの時折見せる恐ろしさに対応せんといけない場面がいくつかあったので、色々修正点が見えて良かったと思います。
とにかく今日はファウルを意識してたので、これよりは良くなる、と信じてます。
それでも不用意な黄紙が目立ったけど...累積やーねぇ。

左が弱点なのは、前から承知のこと。だからそれなりの対策もあるだろうと...
てかあるし!成せばなる!
右はブラルーズが流石ベテランですの安定感を見せて、だいぶ心強いです。
ハイティンハやオーイエルもいるしね。
左は...
ブラーフハイトの近頃の調子はいかがなんでしょうか。

...ふんだ、気にしない。


ちょい気になったのはGKへのバックパス。
GLの間、守りを固められることも多くて、GKに一旦戻して組み立て直すのが特に目立ったけど、相手のトップがまぁまぁ高い位置や危険な場所にいても、際々を通してパスのやり取りをしてたから、これは時折見せる連携ミスや、強かなFWがいるチームだと何か怖い...と気になったりしました。
こんなんで失点とかしたら、これこそ悔やんでも悔やみ切れないので「気をつけて」と小声で控えめに言っておきたいと思います。


んなわけで、よくも悪くも実りのあった試合、と思います。
このW杯、強豪チームがサプライズで負けることも多々あるので、スロバキアだからといって気を抜くこともなかろう。
てかイタリア戦とか見てたら、侮るなかれと思うし。
気合い入れて、まずはベスト8!

ッシャーーー





ところで。
ガナinW杯は次々に散っていってますねぇ...
まぁいいさ。
ロビンは疲れるコースの予定なので、その分みんなリフレッシュでバリバリの状態でシーズンを迎えてほしい!
と思います。

コシールニーがそろそろガナ入りするんじゃないかと、またまた現実味のある移籍話が浮上してますが...
(てかさっきボスが公式予告しました。名前は明かさんと言ってますが、絶対彼やん!)で、こちらも意識しつつ。

またオランイェに熱狂してゆく所存です。



イエイ。


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posted by iruyak at 2010-06-25 23:48 | Comment(2) | TrackBack(0) |  ≫ oranje

オランダ一本


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ワールドカップ、本気応援がオランダ一本になりそうです。(私の母国を除く)


クロアチア無念の予選敗退です...あぁ
ウクライナがイングランドに勝った時点で、今日を迎える前からビリッチさんも「敗退」って言ってたし、今日勝ってもねぇ...みたいな雰囲気だったので、覚悟してましたけど。
けど。
ショック。
モドリッチ筆頭に、怪我人続出の時点で不運過ぎるでしょう。
オリッチの怪我のニュースを見た時には、呪われてる... と思ったもんです。
主力が一体何人怪我してるのか、もはや分かりません。

エドゥアルドの怪我に関しては、クロアチアではヴェンゲルが非難の的に。
あーオリンピアコス戦ね...
クラブで強引に使うのも、代表で強引に使うのも、お互い様って感じしますが、
クラブは給料払ってんだから当たり前じゃい!って意見や、いやいやこっちは国の威信かけて戦ってんだよ!って意見があったり。
どうなんでしょう。
とにかく荒れてます。

ビリッチも恐らく辞任。
個人的には、残念極まりないです。

それでも今日の試合、2-1で勝ち切ったクロアチアに拍手を。


そして意外に好きだったチェコまでも。
ネドベド、やっぱり偉大だったのね。
キャプテンも最近まで怪我やったし... せっかく復活したのに。
残念。


なんだか、とても寂しい気持ちになってますが。
なんだかんだで。
燃えるんでような。ワールドカップって。
世間的に言われる「クリロナのいないー」「メッシのいないー」「そんなワールドカップなんて!」って程の大事件なんですが、個人的に。
「クロアチアのいないワールドカップなんて!」です。

でもきっと。
結局盛り上がっちゃって、わーわー言うんでしょうな。
... だってワールドカップだもの。

しかも私には本命オランダが。(私の母国を除く)

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posted by iruyak at 2009-10-15 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ oranje

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