蛇にピアス



 蛇にピアス
 2008年/日本
 監督 蜷川 幸雄
 出演 吉高 由里子、高良 健吾
    ARATA



   
またまたmy高良健吾特集。
というより立て続けにディスカスより家に到着。おめでとう私。
彼の出演作、というよりも観たい映画にたまたま出ていたという感じ。
でもこの作品で話題になってった様で。原点的な?感じかしら。



それはさて置き。
どんな映画なのか...と思ってたけど、なかなかの「ぬるくない」仕上がり。
観るに人によってはただの馬鹿な若者映画になるんかもですが。
私は色んなことを思いました。

「痛みだけがリアル」

20歳前後の頃は人生で一番感受性が豊かだったと、ここんとこよく思う。
あの時の感覚をこれまでも何度か呼び戻そうとしたけど、無理なものは無理。
私はすっかり成長してしまった。
あの時は私にとっても「痛みはリアル」だった。
けど今思えばそうやって、何が何だか分からなくなるくらいジタバタしながら生きてる、ということ事態がとてもリアルな感覚だったと思う。
それはあの時代にあの感受性であったが故に体感したリアル。
何故だか、今もときどきそのリアルを呼び戻したくなる。

だから何?って言われてしまえば終わりやけど、人にはそうゆう時代があって、それをコントロール出来る人もいれば出来ない人もいる。
ただそれだけ。それ以上は何もない。


この映画自体は嫌いじゃないし、役者が熱演してたので凄かった。
流石、蜷川実花の父ちゃん(私的にはそっち目線)と思った。
ただ脚本というか台詞まわしが、現代ちっくになったり文学ちっくになったり、個人的にはちと納まりが悪かったなーと思う。

金原ひとみの原作、ずっと読みたいと思って忘れてた。また読もう。

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posted by iruyak at 2010-09-02 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ は行

苦手なものは苦手なの。



 アーセナル vs
      ブラックバーン
       2-1


苦手なものに勝ったってのがいい。
こうやってデラップのロングスローにも、ドログバにも簡単にやられんようやってゆきましょう。

あの失点は...コシェルニーのプレミア初心者が出ちゃった感じで、てっきりスライディングするかと思いきや...
大丈夫!彼は学んで次の試合に帰って来るよ!と楽観視してます。
むしろバタつくDF陣が気になる。
いきなり寄せが異常に甘くなったり、裏取られまくったり。
今の絶対チェルシーとかなら決められてるよ、ってのもいくつか。
大丈夫かなー改善されるかなーー。
その分、アルムニアに助けられたのもいくつかあった様な。なかった様な。
(いや、ありました)ありがとうございます。

ウォルコットはあと3試合くらいあのキレが続いたら、「覚醒認定」します。まだまだ。2試合じゃね。
ただ今日は当たりのキツい相手をただ単純に抜こうとせず、クルッと回ったりなんかしてかわそうとしてたし、実際何度か自分でかわしてたので、何だか「あら?もしや?」と思いました。
でも、次の試合から落ちたら「いつも通り」になっちゃうので、是非この持続を!
代表落ちがいい起爆剤になったのかしら...

しかしあの1点目は素敵でしたねーー。
お互いをよく理解し合ってるが故のゴール。
シャマクも早くあの輪の中に入ってほしい限りです。

その1点目で素敵ラストパスを出した、我らがエースロビンが負傷交代...最悪。
自分で歩いて出てったから、大事ないと思いたいけど...
セスクも調子上がらん様で途中交代。あの表情...見たくない表情。
ただ、彼らの調子がだだ上がりしたら凄いことになるんじゃ...ってのが前半の始め当たりでちょい見れた気がします。
楽しみ。

とにかくこの勝ち点3は大きい!良かった本と。
正直絶対1点はセットプレーでやられると思ってた。でも凌いだ!
素晴らしいことです。

あとソングの髪型がね、サプライズ。
まーW杯ん時のベタっとした「のり」みたいなんにしなければ何でもよし!
個人的にはちょい短めのライオンスタイルが良い。
今の黒版ね。
まっ何でもいいけど、やっぱソングはガナのアンカーポジションが一番納まるわってことです。
本と何ヶ月ぶりよ!昨シーズン後半怪我したから、えー4ヶ月ぶり?
とにかく本と久々です、おめでとう!乾杯!

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posted by iruyak at 2010-08-28 23:49 | Comment(2) | TrackBack(0) |  ≫ arsenal

M


M [DVD]
 M
 2006年/日本
 監督 廣木 隆一
 出演 美元、高良 健吾
    大森 南朋、田口 トモロヲ


一瞬最後の方で話が分からんくなったんですが、何とか自分の中で強引にまとめる。
私的にはむしろこの映画の後の話のが気になったり。
映画はなんとなくさわやかに(話の内容は全然さわやかじゃない)終わりましたが、え、絶対この後...って感じで、見終わったって気がしませんでした。
最後がうやむやな映画ってそんなに嫌いじゃないけど、この映画に限っては明らかにこの後...って感じなのでムズ痒い。
そんな感じです。
でもやっぱこの監督の作品、嫌いではない。
ぬるくないリアリティーが好きです。


この映画、最近ハマった高良健吾目的で観たのですが、そもそも彼にハマったのは彼のブログを読んでからで、顔がタイプってわけでもないし、最近めったに邦画を観ないので演技も観た事ない。なのでこの映画が初見。
特別演技が上手い!ってわけじゃないけど、雰囲気のある俳優さんで映画映えするタイプだなーと思いました。
私、そういうの好きです。でも邦画ってそういう俳優さん多い気がするし、映画ばっか出てるってのが凄い納得。
もっと彼の演技を観てみたいので、これからは邦画も観て行く予感。
つっても一応作品は選びます。恥ずかしい青春ものとかは観る勇気がないです...市原隼人のとか。否定じゃないです、合わんだけです。

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posted by iruyak at 2010-08-28 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ≫ あ行

到着。





そうそう。
おとついくらいにソングユニ届きました。
ようやく。
ナンバー変わったら嫌やしーとか思って、じらしてじらしてついに耐え切れず購入。

そう。1ミリたりとも迷うことなくソング。
そうです。ソングっきゃない。

と言いつつ来季はフェル様かしらねーとか浮ついてみたり。ははは

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posted by iruyak at 2010-08-22 02:41 | Comment(4) | TrackBack(0) |  ≫ arsenal

初勝利おめでたう



 アーセナル vs
      ブラックプール
       6-0


こういう試合はとても不安になる性分です。
逆に悪いところが目に付いたりして、大丈夫かこんなんで、あんな強豪やこんな強豪に勝てんのか...と思っちゃう。ま、思うだけですけど。

ウォルコット、ハットおめでとーーー。ボールお持ち帰りよね確か。
シャマク点決めれて良かった。本と良かった。
ベントナと違い、顔がだんだん難しくなってたので、これを機に調子上げてほしーなー。
プレーのチョイスがね、まだガナノリを掴めてない様なので、早く馴染めるといいなぁ。ボスが散々ほしがった選手なんやからこんなもんじゃないはず。
まだまだ。2試合目やから。うんうん。

あとーあの退場はいらんかった。
締まりの悪い試合になった。レッドを気安く出すんじゃねーー。これ本と人ごとじゃない。実際コシェルニーも出場停止になってるしね。あーやだやだ。

で、しつこい様ですが近頃積極的にゴールへ向かう両サイドバックに期待を寄せる私。
見たいなーサニャとクリシの弾丸ミドル。
何だその単調なクロスは、ってのが減ったので、素敵です。
これはきっと今季、やってくれよう。

はぁ...やっぱ上手いね、セスクとロビン。
ため息出るわ。調子は微妙ですが、細かいとこが「流石」と思ってしまう。
ロビンは怪我してないよねぇ?一瞬ショックで愕然としましたが...大丈夫よね?
この試合、皆ご無事と思ってよいのでしょうか...何よりもそれが一番気になる。

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posted by iruyak at 2010-08-22 01:40 | Comment(2) | TrackBack(0) |  ≫ arsenal

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